令和8年2月25日に「みちのくインフラDX奨励賞」受賞者決定の通知が行われ、同年3月3日東北地方整備局におきまして、表彰式が執り行われました。寒河江成和朝日空情設計共同体が実施した「令和6年度道路空間DX事業費 山形県道路空間3次元点群データプラットフォーム導入業務委託」は山形県県土整備部道路保全課様のご推薦により奨励賞をいただきました。ご推薦いただきました発注機関の皆様、誠にありがとうございます。
取組概要
・GISの構築により膨大な3次元点群データの効率的な取得を実現した。
県管理道路の舗装済み区間1,455km、道路土工構造物点検対象施設963箇所
・3次元点群データをG空間情報センター※にオープンデータとして東北で初めて公開した。
※G空間情報センター:国土交通省が推進する地理空間情報の流通促進を目的としたプラットフォームで、様々な地理空間情報がオープンデータとして公開されている。
